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2017年4月15日土曜日

V4.2 PixcelMap に新しいカラースペース

V4.2のPixcelMapに新しいカラースペースが追加されました
カラースペースと言うのは灯体のFixtureのような物で
RGBとかRGBWとかRGBAWの事です
追加されたのは
・RGBW Substractive
・ETC Selador Vivid-R

内容は
RGBW Substractive
RGBWの場合は出力されているコンテンツの色がWになった場合
RGBW全てをFULLで出力するが
RGBW Substractiveの場合はコンテンツの色がWになった場合
RGBの色を0にしてWのみをFULLで出力する

例B->W

RGBW
R:000->255
G:000->255
B:255->255
W:000->255

RGB Substractive
R:000->0
G:000->0
B:255->0
W:000->255

写真の左側がRGB Substractive 右がRGBWです白をPixcelMap出力した場合の違いが分かると思います



2016年3月2日水曜日

V4 Pixcelmap 登場

V3 で好評を得ました Pixelmapper
HippoV4 に全く新しいデザインで使用しやすい Pixelmapper が搭載されました
まず設定画面です V3 の Pixelmapperと違う点はサイズをピクセルサイズで決めることが出来ます



VideoMapper に近いイメージです
これによりより正確なマッピングを可能にします

そして、大きく変わったのは出力画面です V3 の時は小さな Window の中での出力の確認でしたが 
V4 ではアウトプットモニター上でマップの確認が出来ます
まず スタンダードにアウトプット画面
新しい HippoV4 の機能で Pixelmap 使用時にバックグラウンドレベルを可変できるようになっています
まずはバックグラウンドレベルがフルの状態
この状態で映像出力と Pixelmapper で設定した ArtNet は出力されています



これに対して Pixelmap のバックグラウンドレベルをゼロにした場合
Pixelmap でマップされたところのみアウトプット画面に表示されます



さらに Pixelmap のバックグラウンドレベルをハーフ位にした場合



バックグラウンドと Pixelmap のマップが両方表示されます
いかがでしょうか 現在のコンテンツの状況がよりわかりやすくなっています

お問い合わせ等は弊社熊谷までお願いいたします