2021年9月10日金曜日

V4.6.2リリース

 平素はメディアサーバー 「ヒポタイザーV4」をご愛用頂き 誠にありがとうござ います。

さて、この度 英国グリーンヒポ社から 「ヒポタイザー V4.6.2」 が正式にリ リースされました。
V4.6.1であったバグで照明卓でCITPを使用しサムネイルの取り込みが出来ないも 問題なく動作しております 

2021年6月17日木曜日

STREAM DECK

 V4を操作するのに照明卓を使用せずにプリセットを簡単に呼び出せるスイッチ”STREAM DECK”を紹介します

このスイッチはUSBでV4と接続されます。マルチコントローラーコンポーネントを使用してプリセットに設定して簡単にボタンで呼び出す事が出来ます

詳しい説明はこちらのビデオをご覧になってください




2021年6月9日水曜日

V4.6.0 LiveMask 操作方法

 V4.6.0 のLiveMaskの操作方法は以前のバージョンと若干違います。

LiveMask作成するにはLiveMaskのShapeを選ぶ場合LiveMaskの作成エリアから外れたところでマウスを左1クリック その後Enterキー これで作業エリアにShapeを選ぶWindowが現れます。

詳しくはこちらのYoutubeで見て頂くとわかりやすいです



2021年6月1日火曜日

Nevis+、PREP 期間限定特別キャンペーン

 


ライブイベントの復活を心から願うGreenhippoとTSJは 来たるべきイベント復活

にHippotizer をご活用頂きたく、入門機2種のキャンペーンを開催いたします!

                    ・ Nevis+(最新メディアサーバー)と PREP-V2(プリプログラミングドングル) 期間限定特別価格

                    ・ Nevis+ご購入で2回分のHippoSchool 4.6を無料受講(Greenhippo社のVideoセミナーです)

      ・  更に Nevis+ 2台のご購入でPREP-V2 を1つプレゼント

キャンペーン期間は 2021年7月31日迄、詳細はお気軽にお問い合わせ下さい 

2021年2月18日木曜日

Nevis+ デモユニット入荷

Nevis+ のデモユニットがようやく入荷しました

ご覧の通りのハーフラックサイズながら実力は充分、
基本ソフトウエアは従来の高価なシリーズと同じ、4K映像出力やPixelmapも使用できます
違うのはアウトプット数やMIX数くらいです

スペースの都合上オプションのインプットカードやSMTPEカードは内蔵できませんが、
LANを使った映像転送システム NDIでライブカメラ入力をしたり、
USBタイプのSMTPEユニットを使用すれば全く問題ありません



Nevis+ 機能:

出力:DP1.2 x 1
最大解像度:DVI 4096x2160
HD出力(スプリッターを使用) x2
Zookeeperアウト:DP1.2 x 1
ネットワークポート: x2

MIX数:2
MIX当たりのLayer数:16
Viewport数:2

サイズ:220x220x42(LxWxH mm)
重量:5Kg
電源コネクタ:IEC
電圧:100-240V 50/60Hz
消費電力:150VA

映像演出を手軽に、更に身近に実現した Nevis+
技術的なお問い合わせは弊社熊谷まで

2020年7月8日水曜日

新製品 Nevis +

Greenhippoから新しいV4+がリリースされました 
Nevis+(ネイビス)と言います サイズはハーフラックの1U 
アウトプットは1つでDP1.2出力になっており最大解像度は4096x2160 
EDIDの管理も備わっています
2Mix ,2Viewport,スプリッタの使用でHD出力を2つ使用出来ます
Networkポートも2つ有しており Hipponet ,data と従来通りの仕様です
コンパクトなボディながらV4のソフトウエアは全てモーラされています
例えば Videomap,Pixelmap,FlexResコーデック,shapeのアウトプットとしても使用出来ます
ハーフラックサイズという事でキャプチャーカードのオプションはありませんが
NDIの入力を使用してキャプチャーをすることは可能です





技術的な問い合わせは弊社 熊谷までお願い致します




2020年6月17日水曜日

V4 NDI L8

V4のNDI出力をL8に送る方法です
NDIに出力の方法は下記URLで見て下さい

L8の設定は3Dモデル プレーンにMovieからNDIマテリアルを設定します



NDIの入力を出来るようにするには新規購入ならばL8のトレース以上が必要です
今までトレース以上で使用しているならばFeatures Packという物が必要になります
購入に関して詳しくは弊社営業まで問い合わせをお願いします





2020年6月16日火曜日

Adobe After Effect 2020とNDI入力

Adobe After Effect 2020のプレビューをNDI経由でV4に取り込む方法です
Newtek のウェブサイトからNDI Tools4.5をダウンロード インストールしておきます Adobeのプラグインがインストールされます
AEの環境設定ー>プレビューでNDIにチェックを入れてプレビューをするだけです
その場合ファイアウォールは外しておいた方が良いです


2020年6月12日金曜日

NDI 送出

V4.5.1 にてNDI送信をする事が出来ます
以前NDIソースの取り込みを書きました

今回は送信です
これはViewportにあるNDIの送信の個所です
EnableにしRate、Resolutionを設定
受け側でサーバー名とViewportを選びます
設定は以上です


これはViewportですがMIXでも取り込む事が出来ます
NDIの送出は負荷がクリップの送出より大きいので
使用する際はテストをしてから使用してください

接続はネットワーク接続なのでIPの確認は
コンフィグレーションー>NDI Settingで送っているIPを確認してください

下の動画はV4で送出しノートパソコンにインストールしたNDI Monitorで受けている様子です



遅延も少なめで良い結果かと思います



2020年5月21日木曜日

Pixelmap CSV書き出し

今回はPixelmapをCSVで書き出してLEDを並べる方法です


1.       まずはLEDのプロファイルを作り 手動で並べてみる




2.       全て並べ終わったらexport csvでファイルをexpotする(下記黄色丸)


3.       Excelcsvファイルを開く この場合 開くのの所を全てのファイルを開くにする
PositionX, PositionYの数値を任意に変更しファイルをそのまま保存(csv形式のままに)

4.       mapDuplikateして全てのLEDを削除し作業エリアを空にする
なぜかと言うとimportするとLEDを上書きするのではなく追加してしまうからです
LED Profileはそのままにします

5.       csvファイルをimportする 2の黄色丸の所にある 下記の様に並びます






2020年3月24日火曜日

ビートブリッジ

今回はビートブリッジについてです
V4のパラメーターをTAPで任意のスピードに設定したり オーディオ入力に反応できるようにすることでプログラミングを簡素化する新しい機能です 音楽のビートにリアルタイムに反応する簡単な方法です
設定方法はビデオを見て下さい

2020年3月19日木曜日

Hippotizer日本語リーフレットアップデート

Hippotizerの新たなフラッグシップモデル8K対応のTierra+と InfoComm2019でBest of Show Awordを受賞したMontane+RTXの2機種の日本語リーフレットをアップしました

リンクは下記になります
http://www.tsjnet.co.jp/GreenHippo/home.html


Tierra+は新世代ハードウェアの採用により、 Hippotizer Tierra +は、8Kおよび4K @ 60非圧縮再生を実現しました。
無制限のミックスにそれぞれ16レイ ヤーを割当て、全てのミックスが 1 つまたは多数のアウトプットに自 由 にアサインされるフレキシブルなシステムを実現しました。








Hippotizer Montane + RTXは、3Dマッピングおよびリアルタイムコンテンツ演出を最新のテクノロジーとグラフィック処理 で効果的に実行します。Hippotizer V4 +レンジで最も処理能力に優れたMontane + RTXは、コンテンツクリエーターと3Dスペ シャリストにとって、最も印象的なプロジェクトのため高解像度再生を処理できるハードウェアとソフトウェアを提供します。 2xDP 1.2出力により、Montane + RTXは最大 2x4Kディスプレイ、より多くのSHAPE出力、および16レイヤーの無制限のミッ クスを可能にします。





2020年2月5日水曜日

Shape コントローラー

例えばステージにあるオブジェクトの動きに合わせてコンテンツを追従させるという場合
コンテンツ側で調整をかけて行う場合もありますが
Shapeのコントローラー トランスレートを使用するとDMXの値でコンテンツのポジションを動かす事が可能になります



shape内にトランスレートと言うコントローラーがあり Shape内のオブジェクトに紐づけてあげ動く範囲を指定します



上記の設定が出来たらV4のEngine->SHAPEMaster->Automation->Controller xx->ValueにDMXをパッチします
4.5 SHAPE Viewportのパーソナリティを使用してください

今回はテストで1枚の幕を想定しましたが分割幕などの場合はその枚数分トランスレートコントローラーを使用して行うと全てばらばらに分割幕を動かす事が出来ます

他コントローラーは回転や軌跡をなぞると言うものがあります

ご質問あれば弊社熊谷までお問い合わせください



Pixelmap フリーフォーム

Pixelmapのレイアウト(ピクセルの並び方)にフリーフォームが追加されましたどんなレイアウトが出来るかと言うと

まずデフォルトでこの様に横並びのレイアウトが出来ます
今までのレイアウトLinear Arrayと比べると粒感が分かるようになっています

左の赤いFixtureはアンカーです
アンカー起点で角度を変える事が出来ます

曲げる事が出来ます

曲げる機能を使うと四角も出来ます


均等に伸ばしたり縮める事が出来ます

この様なレイアウトは簡単に出来ます

1つだけ位置を好きなところに変更できます

こんなレイアウトも簡単に出来ます

しかも一筆書きにしておけば 間違えてレイアウトする事やパッチミスも減ります

ご質問あれば弊社 熊谷までお問い合わせください

2020年1月29日水曜日

Pixelmap

V4のPixelmapのProfileを変更するとProfile内のPixelの並び順は変更出来ます

横に12個LEDが並んでいる場合
Element Count: Columns 1 Rows12
Top-Left 左から右に
Bottom-Right 右から左に
1列なら縦でもそれにならいます

Profileの濃い三角緑の位置が変わりません

宜しくお願い致します