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2018年3月29日木曜日

STRARA ディスクの装着方法

STARATAディスクの装着方法です

HotswapのベイではないのでV4の電源を落とした状態で作業して下さい

STRATAディスクのフロントのラッチを赤の矢印方向にスライドし取っ手を開けます

V4のフロント部のSTRATAのベイを開けて 内部に入っているSTRATAの既存の
ジグを抜きます この場合もSTARATAのラッチをスライドして取っ手を出してから引き出します



抜き出したら STRATAの取っ手を出したまま装着 奥まで入れてコネクタが入った感触まで挿入します


装着出来ましたら 取っ手を元の位置にしまいます


V4の電源を入れ フロントLEDが光れば装着OKとなります






STRATAについて

STRATAの設定についてです 
MEDIAの歯車アイコンのアドバンスタブに設定個所はあります
add FolderでSTRATAディスクのメディアを格納したフォルダを選びます
選んだら右にあるApplyで決定します

STRATAディスクに格納したコンテンツのフォルダ名を固有の名前 例えばMediaV4ではなく TSJとした場合 下の様にStrata FolderにMEDIAV4 Local PathはE:\TSJとなります


Strata Folderのセレクトを変更しようとすると下の様にFolderが見えてきます
この場合MEDIAV4は2つありますが片方がデフォルトのD:\MediaV4 もう片方がE:\TSJという事になります 





2017年11月30日木曜日

STRATA

今回はSTRATAキャディシステムについてです
これは、メディアの呼び出しのパスをどこからにするかと言うものです
メディア自体もフォルダーとコンテンツのメディアマップ情報も呼び出します

STRATAドライブはHippotizerのフロント部にSTRATA装着可能なベイがあります
蓋を開ける前は

蓋を開けると

ベイが現れます
ここにSTRATAディスクを入れWindowsで認識させてあげます

STRATAの設定

例えば現在のメディアのパスがD:\MEDIAV4とあった場合
これをSTRATAドライブのE:\MEDIAV4とします
そうするとHippotizerはE:\MEDIAV4からメデイアを読み込みます

下記はMediaの設定タブAdvancedです
緑丸がパスを入れる個所です

これによってAの現場はD:\MEDIAV4としBの現場はSTRATAドライブのE:\MEDIAV4で使用することが出来ます。

別現場の使用方法以外にDドライブ をEドライブにバックアップをしておけば有事の際のメデイアのバックアップとして大いに役に立ちます

V4が壊れた場合にバックアップ機のSTRATAベイにSTRATAドライブを入れて立ち上げて設定をするだけでメディアは帰ってきます

STARATAディスクの価格等はお問い合わせください