FlexresのAftereffect CC 2017用にPlug inが用意されています
これはAftereffectから直接 V4で使用されています メディアのコーデックFlexresのファイルの書き出しが出来ます
書き出されたFlexresのファイルを確認する為のソフトウエアFlexRes Playerも準備されています 下の絵がFlexRes Playerです ユーザー様にダウンロードサイトからダウンロードをして是非ご活用ください
2017年9月1日金曜日
2017年8月31日木曜日
V4.2.1 リリース
V4.2.1がリリースされました
4.2.1では、メディアプレーヤーのフレーム同期を進化させました。HippoNetの内部システム同期又はタイムコードを使用して、より正確な再生が可能になりました。多くの変更は目には見えません。最も違いが気づく点は、Mpegエンコードメディア再生を無くした事です
今回のリリースで今回の目に見える変更点
*Mpeg2の再生を無くしました。 Mpeg2のコーデックを使用されていましたユーザー様はFlexResに変換できます
*PixelMapを作成の際に画面がフリッカーする事が無くなりました
*EffectのMaskとAlpha Transitionが動作しません V4.2.2では修正をし動作する事になります
4.2.1では、メディアプレーヤーのフレーム同期を進化させました。HippoNetの内部システム同期又はタイムコードを使用して、より正確な再生が可能になりました。多くの変更は目には見えません。最も違いが気づく点は、Mpegエンコードメディア再生を無くした事です
今回のリリースで今回の目に見える変更点
*Mpeg2の再生を無くしました。 Mpeg2のコーデックを使用されていましたユーザー様はFlexResに変換できます
*PixelMapを作成の際に画面がフリッカーする事が無くなりました
*EffectのMaskとAlpha Transitionが動作しません V4.2.2では修正をし動作する事になります
ご質問等があれば弊社熊谷宛までお問い合わせください
2017年8月4日金曜日
Pixelmap ピクセル1対1
Pixelmap でピクセル1対1を行う方法です
今回は 縦10灯具 x 横16灯具でテストを行いました
まず テンプレートの作成です
VectorWorksを使用しました
初めに用紙設定でヨコ1920mm タテ1080mmを設定します
次に大枠をヨコ1920mm タテ1080mmを作成して 灯具を10mmで
作成します
拡大したところです 10mmx10mmの四角形を選択しx yの座標で配置をします
全てが配置し終わったら ファイルに書き出しをします
範囲は指定範囲のみ
サイズはピクセル単位 横幅1920 高さ1080
フォーマットはJPEG Image
出来上がったファイルをV4のPixelmapに取り込みます
赤枠のImage Path ”Open”でファイルを指定します
上のツールバーの赤枠のボタンを押すと指定された絵が表示されます
灯具の作成は赤枠部で行います
タテに10あるのでColumnsは1 Rowsを10
Element Size、Element Spacing共に1cm
灯具を配置していきます
多少はみ出てはいます テンプレートの作り方なのかPixelmapの問題なのかはこれから突き詰めていきます
灯具を選んでポジションは数値で打ち込むことが出来ます
テンプレートの絵と多少ずれていたとしても規則性のあるずれなどで修正可能です
実際にテンプレートの絵をMediaで取り込みPixelmapの指定をして再生させると問題い事がわかります
MA2のArtnet INを利用したモニターでも正しい事がわかります
ご質問等があれば弊社熊谷までご連絡ください
2017年7月13日木曜日
メディアバンクの移動
メディアのバンクを移動する時に 移動したいバンクが遠くにある場合
例えばバンク1からバンク200に移動するような時
下記の方法を使用すると便利です 下記のYoutubeに手順のムービーが
ありますので参照してください
例えばバンク1からバンク200に移動するような時
下記の方法を使用すると便利です 下記のYoutubeに手順のムービーが
ありますので参照してください
2017年7月3日月曜日
DP バージョンリリース!
V4 Karst、BorealにDPバージョンがリリースされました
両ユニット共にDataPath FX4スプリッターと4k(4096 x 2160 @60hz) を全ての出力でサポートしています
スペックは下記の通りになります
*Hippotizer Karst DisplayPort*
2 x DP1.2 Outputs
Genlock
シングルのキャプチャーカードかAUXカードを選択できます
(Quad SDIとDual DPのキャプチャーカードは装着できません)
*Hippotizer Boreal DisplayPort*
4 x DP1.2 Outputs
Genlock
2つのキャプチャーカードとAuxカードを装着出来ます
詳細はお問い合わせ下さい
両ユニット共にDataPath FX4スプリッターと4k(4096 x 2160 @60hz) を全ての出力でサポートしています
スペックは下記の通りになります
*Hippotizer Karst DisplayPort*
2 x DP1.2 Outputs
Genlock
シングルのキャプチャーカードかAUXカードを選択できます
(Quad SDIとDual DPのキャプチャーカードは装着できません)
*Hippotizer Boreal DisplayPort*
4 x DP1.2 Outputs
Genlock
2つのキャプチャーカードとAuxカードを装着出来ます
詳細はお問い合わせ下さい
2017年6月20日火曜日
オーディオファイル
V4.2のオーディオファイルについてです
現在使用できるのは2ch 16bit Wavファイルとなります
マニュアルにはMp3 Wav 20bit 24bit
他マルチチャンネルもサポートできることが記述されていましたが
出来ませんでした
ベータ版で確認したと事上記のフォーマットも取り込みが出来ていましたので
もう少々お待ちください
現在使用できるのは2ch 16bit Wavファイルとなります
マニュアルにはMp3 Wav 20bit 24bit
他マルチチャンネルもサポートできることが記述されていましたが
出来ませんでした
ベータ版で確認したと事上記のフォーマットも取り込みが出来ていましたので
もう少々お待ちください
2017年5月1日月曜日
Datapath インプットカード アップデート
datapath社のインプットカードのドライバーがアップデートされました
新しいドライバーはV7.80になります
Dropboxにアップロードしてありますので、ユーザー様はダウンロードとインストールをお願い致します
アップデートに関してわからないことがあれば弊社熊谷までお問い合わせください
新しいドライバーはV7.80になります
Dropboxにアップロードしてありますので、ユーザー様はダウンロードとインストールをお願い致します
アップデートに関してわからないことがあれば弊社熊谷までお問い合わせください
2017年4月18日火曜日
コンテンツの切り出し
コンテンツを切り出す方法です
下の絵のようにLayerごとのサイズを変え切り出すには
エフェクト Shutterを選択し絵を切り出します
Shutterのパラメーターは全て0で開いた状態です
FPSを消費するのでFPSモニターを見ながら作業をお願いします
下の絵のようにLayerごとのサイズを変え切り出すには
LayerにコンテンツをアサインしMixModeをAlphaに変更
Shutterのパラメーターは全て0で開いた状態です
FPSを消費するのでFPSモニターを見ながら作業をお願いします
2017年4月15日土曜日
V4.2 PixcelMap に新しいカラースペース
V4.2のPixcelMapに新しいカラースペースが追加されました
カラースペースと言うのは灯体のFixtureのような物で
RGBとかRGBWとかRGBAWの事です
追加されたのは
・RGBW Substractive
・ETC Selador Vivid-R
内容は
RGBW Substractive
RGBWの場合は出力されているコンテンツの色がWになった場合
RGBW全てをFULLで出力するが
RGBW Substractiveの場合はコンテンツの色がWになった場合
RGBの色を0にしてWのみをFULLで出力する
例B->W
RGBW
R:000->255
G:000->255
B:255->255
W:000->255
RGB Substractive
R:000->0
G:000->0
B:255->0
W:000->255
写真の左側がRGB Substractive 右がRGBWです白をPixcelMap出力した場合の違いが分かると思います
カラースペースと言うのは灯体のFixtureのような物で
RGBとかRGBWとかRGBAWの事です
追加されたのは
・RGBW Substractive
・ETC Selador Vivid-R
内容は
RGBW Substractive
RGBWの場合は出力されているコンテンツの色がWになった場合
RGBW全てをFULLで出力するが
RGBW Substractiveの場合はコンテンツの色がWになった場合
RGBの色を0にしてWのみをFULLで出力する
例B->W
RGBW
R:000->255
G:000->255
B:255->255
W:000->255
RGB Substractive
R:000->0
G:000->0
B:255->0
W:000->255
写真の左側がRGB Substractive 右がRGBWです白をPixcelMap出力した場合の違いが分かると思います
2017年4月5日水曜日
V4.2リリース
GreenHippoからHippotizerV4.2が正式にリリースされました
弊社でのテストも終了しユーザー様にお届けできるようになりました
クラウドストレージでの配布を準備しております
お急ぎの方 USBディスクでの配布をご希望の方は弊社熊谷までご連絡ください
宜しくお願い致します
弊社でのテストも終了しユーザー様にお届けできるようになりました
クラウドストレージでの配布を準備しております
お急ぎの方 USBディスクでの配布をご希望の方は弊社熊谷までご連絡ください
宜しくお願い致します
2016年10月20日木曜日
Boreal Karst DPバージョン
V4の新しいラインナップにKarst DPとBoreal DPが追加されました
これはDatapath社のFX4を使用しより大きな解像度を得ることが出来ます
Plasa2016ではBoreal DPとFX4を使用して10,000x2,160の解像度のデモンストレーションを行っていました
これはDatapath社のFX4を使用しより大きな解像度を得ることが出来ます
Plasa2016ではBoreal DPとFX4を使用して10,000x2,160の解像度のデモンストレーションを行っていました
2016年9月21日水曜日
Hippotizer V4 YouTubeチャンネル開設
Hippotizer V4のチュートリアルページをYoutubeに開設しました
基本的な使用方法から照明卓を使用する場合の設定方法まで多彩なチャンネルが
用意されています
宜しく願います
https://goo.gl/VJs7YZ
基本的な使用方法から照明卓を使用する場合の設定方法まで多彩なチャンネルが
用意されています
宜しく願います
https://goo.gl/VJs7YZ
2016年6月1日水曜日
PLAYご登録のご案内
エンコード、プリプログラムが出来、ビジュアライザーの機能もあり
そして、HippotizerV4を学ぶことのできるソフトウエア "PLAY"
間もなくとは思いますが、フリーでダウンロードできるようになります
先ずは下記URLからご登録お願いいたします
http://www.hippotizer.com/products/play
2016年5月11日水曜日
Zookeeper V4 !!
V3ではZookeeper単体のソフトウエアはドングルを使用していましたが、V4のZookeeperは無料です
Windows8.1 64bitでテストをしました 問題なく動いています
セットアップはHippoV4のインストールファイルをご自身のパソコンにインストールするだけです
Windows8.1 64bitでテストをしました 問題なく動いています
セットアップはHippoV4のインストールファイルをご自身のパソコンにインストールするだけです
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