2017年10月2日月曜日

新製品 MONTANE

V4に新しくMontaneと言う機種が追加されました
3Dマッピングとリアルタイムジェネレートコンテンツを実現化するNotchのライセンスを備えた最新機種です 出力はDP1.2です

2017年11月から出荷開始となります

スペック
出力: DP1.2 x 2
最大解像度: 4096x2160
ビデオスプリッターのサポート:あり
Genlock:無し
EDIDエミュレーション:ソフトウエア
HD出力(スプリッター使用時) : 8
Zookeeper 出力:DVI x 2

MIx数: 無制限
Mix毎のLayer数: 16
Notch:10 Free FX
Notch Playback ライセンス: 内蔵

キャプチャーカード x2装着可能
アクセサリーカードx1装着可能

今回の機種はの目新しいスペックは 前にブログでも紹介させていただきましたNotchのライセンスが内蔵されているという事です

機種の内容については弊社 熊谷まで 宜しくお願い致します





2017年9月29日金曜日

V3.2.5コンパチビリティモード

V3.2.5についてです 
コンテンツを再生をした際に再生にカクツキが出る場合はPixelmapをダミーで設定しロードさせて再生させてください 灯具は配置しなくてもPixelmapの再生ソース(MasterのPOST)を設定してあれば良いです 
よろしくお願いします

2017年9月28日木曜日

V4.2.1 オーディオファイル

 V4.2.1のオーディオファイルについてです
マニュアルにはMp3,wav20bit,24bit,32bitのファイルをインポートできるとありますが 出来ていませんでした
その他マルチチャンネルも取り込みが出来ていません
現在取り込みが出来るファイルはwav 16bit 2chになります
よろしくお願いします

2017年9月22日金曜日

キーストーンのアンチエイリアス

ビューポートでキーストンを使用した場合エッジがギザギザになってしまう場合
ビューポートのキーストンアンチエイリアスを使ってください
ギザギザが解消されます






Notch !!


V4にNotchと言うサードパーティーのリアルタイムエフェクトを実現化するプラグインがあります 
このプラグインのビジュアルエフェクト機能をライブビデオソースに使用する事で 魅力的な新しい映像を提供できます 煙や炎 ネオンやブラシなど ステージ上で移動するパフォーマーの周りにリアルタイムでエフェクトを再生します


弊社ではNotchドングルを入手しV4にインストールをして問題なく動作しております Notchエフェクトは卓からのアサインも勿論できますので従来のエフェクトと同じ操作感で操作して頂けます



デモンストレーションビデオは次回アップデート出来ればと思っております

実機でのデモンストレーションご希望有りましたら弊社 田中 熊谷までご連絡を下さい


2017年9月21日木曜日

LightConverseとV4

LightConverseとV4の接続についてです
NetworkケーブルはHippoNetに接続しIPは合わせておきます
V4起動後 LightConverse から提供されている LCRemoteServer.exe を V4で起動します





ダーツの的のアイコンを出力モニターにドラッグ&ドロップします
下のChannelを選びます このChannelはLightConverse側のマテリアルのテクスチャーに合わせてあげます 

Desktop Compositionにチェックが入れてください

startボタンを押します

LightConverse側の設定ですがPanelを作り マテリアルのテクスチャをLC-NET
を選びますこの時LightConverseReamoteの設定で選んだChannelに合わせてLC-NETを選びます







2017年9月20日水曜日

V4.2.1 メディアのバックアップ

V4.2.1からメデイアのバックアップ方法が変わりました 
以前はV4のメディアマネージャーのエキスポートで出来ましたがこれが廃止され 
d:\MEDIAV4のフォルダーのコピーをバックアップとする事になりました
メディアマップのみのバックアップをしたい場合はd:\MEDIAV4内のDMXMediaMap.v3.xmlをバックアップして使用します

2017年9月14日木曜日

V421 Play リリース


V4 無料オフラインソフト "PLAY" 正式リリースのお知らせです

既に受付開始から一年以上経ちましたが、ようやくフリーのオフラインソフトが
正式リリースされました。WEB上でお申込された方には 今週ダイレクトメールが
届いていると存じますが、未だ申し込んでいない方にも即配布されます。

"PLAY" は Windows PC上で操作可能な V4の無料ソフトで、機能的には
映像出力に Watermark が入る事とPixelmapの出力にプロテクトが入る等々の以外は、大抵の操作、
プログラムを PC上で体験可能です

方法は、

1.https://goo.gl/jkf4XU
に名前やメールアドレス等 必要事項を 入力し送る。

2.自動返信メールに記載されたダウンロード先のリンクからインストーラーを
ダウンロード。

3.インストール時に メールに記載された PLAY"のシリアル NO.が入力し、
完了。

PCの推奨環境は

*Windows 8.1 or 10 (64bit)

*Bootcampで起動するMac VMwareやParallelsは動作しません

*言語は、米国または英国のキーボードセットを使用して英語に設定する必要があります。
(弊社のPCは日本語OS 日本のキーボードで動作しました)

*CPUは Intel i5 or i7.を推奨

*4GB メモリー

*6GB の空きスペース

*AMD または NVidia のグラフィックカードを推奨

です。今回は申し込んだ方全員 もれなくインストールできますので、皆さん
この機会に是非試してみてください。

今後共 Hippo V4を是非よろしくお願い申し上げます。

2017年9月6日水曜日

V4.2.1からV4.2にダウングレードする手順

何かの利用で要求されない限り 最新のバージョンからのダウングレードはお勧めしません
バージョンを下げる際は現在のバージョンをアンインストールして行います クリーンインストールと言う手順になります
手順を記します
1.V4.2.1rev28238をアンインストール
(windowsは再起動を即すWindowが開くので再起動)
2.V4のフォルダーを削除
C:\Program File\Greenhippo\ HippotizerV4
C:\Program File\Greenhippo\HippoTools
3.Windows再起動
4. V4.2Rev26569をインストール
5.Windowsを再起動 
となります

2017年9月1日金曜日

Flexres AfterEffect Plug inとFlexRes Player

FlexresのAftereffect CC 2017用にPlug inが用意されています
これはAftereffectから直接 V4で使用されています メディアのコーデックFlexresのファイルの書き出しが出来ます
書き出されたFlexresのファイルを確認する為のソフトウエアFlexRes Playerも準備されています 下の絵がFlexRes Playerです ユーザー様にダウンロードサイトからダウンロードをして是非ご活用ください




2017年8月31日木曜日

V4.2.1 リリース

V4.2.1がリリースされました 
4.2.1では、メディアプレーヤーのフレーム同期を進化させました。HippoNetの内部システム同期又はタイムコードを使用して、より正確な再生が可能になりました。多くの変更は目には見えません。最も違いが気づく点は、Mpegエンコードメディア再生を無くした事です

今回のリリースで今回の目に見える変更点
*Mpeg2の再生を無くしました。 Mpeg2のコーデックを使用されていましたユーザー様はFlexResに変換できます
*PixelMapを作成の際に画面がフリッカーする事が無くなりました
*EffectのMaskとAlpha Transitionが動作しません V4.2.2では修正をし動作する事になります

ご質問等があれば弊社熊谷宛までお問い合わせください


2017年8月4日金曜日

Pixelmap ピクセル1対1

Pixelmap でピクセル1対1を行う方法です
今回は 縦10灯具 x 横16灯具でテストを行いました
まず テンプレートの作成です

VectorWorksを使用しました

初めに用紙設定でヨコ1920mm タテ1080mmを設定します


次に大枠をヨコ1920mm タテ1080mmを作成して 灯具を10mmで
作成します 

拡大したところです 10mmx10mmの四角形を選択しx yの座標で配置をします


全てが配置し終わったら ファイルに書き出しをします
範囲は指定範囲のみ
サイズはピクセル単位 横幅1920 高さ1080 
フォーマットはJPEG Image


出来上がったファイルをV4のPixelmapに取り込みます
赤枠のImage Path ”Open”でファイルを指定します



上のツールバーの赤枠のボタンを押すと指定された絵が表示されます




灯具の作成は赤枠部で行います 
タテに10あるのでColumnsは1 Rowsを10
Element Size、Element Spacing共に1cm


灯具を配置していきます
多少はみ出てはいます テンプレートの作り方なのかPixelmapの問題なのかはこれから突き詰めていきます


灯具を選んでポジションは数値で打ち込むことが出来ます
テンプレートの絵と多少ずれていたとしても規則性のあるずれなどで修正可能です

実際にテンプレートの絵をMediaで取り込みPixelmapの指定をして再生させると問題い事がわかります




MA2のArtnet INを利用したモニターでも正しい事がわかります


ご質問等があれば弊社熊谷までご連絡ください







2017年7月13日木曜日

メディアバンクの移動

メディアのバンクを移動する時に 移動したいバンクが遠くにある場合
例えばバンク1からバンク200に移動するような時
下記の方法を使用すると便利です 下記のYoutubeに手順のムービーが
ありますので参照してください


2017年7月3日月曜日

DP バージョンリリース!

V4 Karst、BorealにDPバージョンがリリースされました
両ユニット共にDataPath FX4スプリッターと4k(4096 x 2160 @60hz) を全ての出力でサポートしています

スペックは下記の通りになります

     *Hippotizer Karst DisplayPort*
     2 x DP1.2 Outputs
     Genlock
     シングルのキャプチャーカードかAUXカードを選択できます
     (Quad SDIとDual DPのキャプチャーカードは装着できません)

     *Hippotizer Boreal DisplayPort*
     4 x DP1.2 Outputs
     Genlock
     2つのキャプチャーカードとAuxカードを装着出来ます

詳細はお問い合わせ下さい



2017年6月20日火曜日

オーディオファイル

V4.2のオーディオファイルについてです
現在使用できるのは2ch 16bit Wavファイルとなります
マニュアルにはMp3 Wav 20bit 24bit 
他マルチチャンネルもサポートできることが記述されていましたが
出来ませんでした
ベータ版で確認したと事上記のフォーマットも取り込みが出来ていましたので
もう少々お待ちください