HippotizerV4&V4+メディアサーバー専用のコンテンツとワークフローを簡素化するFlexResツールを紹介します
FlexResコーデックシリーズ用のプラグインとユーティリティのセット:
• QuickTimeに依存しない
• Adobe Creative Suiteプラグイン
• サムネイルプレビューとスタンドアロンビューア
• レンダリングファームのサポート
• ロスレス&非圧縮メディアのサポート
• コマンドラインエンコーダー
• 超高解像度(最大16K)
• 最大4:4:4カラースペース
• アルファとHAPのサポート
ダウンロードはお問い合わせください
よろしくお願いいたします
2018年5月28日月曜日
2018年5月2日水曜日
2018年4月23日月曜日
パーソナリティーの修正
デフォルトのMixやViewportのパーソナリティを使用してカラーの数値が0.004やエフェクトの数値が0.502になっているのを直す方法です
DMXコンポーネントのパーソナリティエディターで問題のあるパーソナリティをデュプリケイトして数値を直します
DMX Min |DMX Max |Param Min | Param Max |
0 | 255 | 0.00 | 1.00 |
これを+ボタンで行を増やして
DMX Min |DMX Max |Param Min | Param Max |
0 | 128 | 0.00 | 0.50 |
128 | 255 | 0.50 | 1.00 |
とします
分からないことありましたら弊社熊谷までご連絡ください
DMXコンポーネントのパーソナリティエディターで問題のあるパーソナリティをデュプリケイトして数値を直します
DMX Min |DMX Max |Param Min | Param Max |
0 | 255 | 0.00 | 1.00 |
これを+ボタンで行を増やして
DMX Min |DMX Max |Param Min | Param Max |
0 | 128 | 0.00 | 0.50 |
128 | 255 | 0.50 | 1.00 |
とします
分からないことありましたら弊社熊谷までご連絡ください
2018年3月29日木曜日
STRARA ディスクの装着方法
STARATAディスクの装着方法です
HotswapのベイではないのでV4の電源を落とした状態で作業して下さい
STRATAディスクのフロントのラッチを赤の矢印方向にスライドし取っ手を開けます
V4のフロント部のSTRATAのベイを開けて 内部に入っているSTRATAの既存の
ジグを抜きます この場合もSTARATAのラッチをスライドして取っ手を出してから引き出します
装着出来ましたら 取っ手を元の位置にしまいます
HotswapのベイではないのでV4の電源を落とした状態で作業して下さい
STRATAディスクのフロントのラッチを赤の矢印方向にスライドし取っ手を開けます
V4のフロント部のSTRATAのベイを開けて 内部に入っているSTRATAの既存の
ジグを抜きます この場合もSTARATAのラッチをスライドして取っ手を出してから引き出します
抜き出したら STRATAの取っ手を出したまま装着 奥まで入れてコネクタが入った感触まで挿入します
装着出来ましたら 取っ手を元の位置にしまいます
V4の電源を入れ フロントLEDが光れば装着OKとなります
STRATAについて
STRATAの設定についてです
MEDIAの歯車アイコンのアドバンスタブに設定個所はあります
add FolderでSTRATAディスクのメディアを格納したフォルダを選びます
選んだら右にあるApplyで決定します
2018年3月6日火曜日
NDI
まずNDIについてです
ネットワークデバイスインターフェース(NDI)はネットワークIP経由でビデオを伝送する方式です
NewTekが開発したNDIは ローカルエリアネットワーク上にビデオを伝送 配信する方式として広く使用されています NDIにはダウンロードできる各種ツールがあり Adobe Creative CloudやUnreal Engineの様なサードパーティアプリケーションからもビデオを送信できます
接続の方法です
弊社でテストしたソフトウエアはNewTek NDI Tools
NewTekのWebから無償でダウンロードできます
このツールをインストールした後にNDI Scan Convertorを立ち上げます
Windowsのツールバーの中にNDI Scan Convertorが立ち上がっていますので右クリックして
何処のソースを取るか設定します 例えばDesktopやQuicktimePlayerが立ち上がっていればQuicktimePlayerを選択する事が出来ます
V4+側でNDIのソース(これはNDIが立ち上がっているPC名+ソース名で表示されます)を選びCaptureします 設定は以上です
ネットワークの話はDHCPを使用しても固定のIPを使用しても繋ぐことが出来ました
下の絵はV4+でNDIをソースとして選ぶ画面です
ネットワークデバイスインターフェース(NDI)はネットワークIP経由でビデオを伝送する方式です
NewTekが開発したNDIは ローカルエリアネットワーク上にビデオを伝送 配信する方式として広く使用されています NDIにはダウンロードできる各種ツールがあり Adobe Creative CloudやUnreal Engineの様なサードパーティアプリケーションからもビデオを送信できます
接続の方法です
弊社でテストしたソフトウエアはNewTek NDI Tools
NewTekのWebから無償でダウンロードできます
このツールをインストールした後にNDI Scan Convertorを立ち上げます
Windowsのツールバーの中にNDI Scan Convertorが立ち上がっていますので右クリックして
何処のソースを取るか設定します 例えばDesktopやQuicktimePlayerが立ち上がっていればQuicktimePlayerを選択する事が出来ます
V4+側でNDIのソース(これはNDIが立ち上がっているPC名+ソース名で表示されます)を選びCaptureします 設定は以上です
ネットワークの話はDHCPを使用しても固定のIPを使用しても繋ぐことが出来ました
下の絵はV4+でNDIをソースとして選ぶ画面です
2018年3月1日木曜日
Pixelmap sACNプライオリティー
PixelMapperでArtnet,KiNet 他にsACNの信号を送出出来る事は周知と思います
sACNプライオリティについてはあまり知られていなかったのでご紹介します
sACNプライオリティはsACNの規格の中にある機能です
どんな状況で使用するかと言うとメインとバックアップのV4がありPixelmapで同じユニバースに信号を送出している時 通常マージャーを入れて信号をマージしてシステムを成立させるところ、メインとバックアップのPixelmapで
sACNのプライオリティで優先順位(数字が大きい方が優先です)を決めて送出信号を切り替えると言う機能です
PixelmapのSettingに設定する箇所があります
切り替えてみるとすこしラグはありますが切り替わりは問題ないです
sACNプライオリティについてはあまり知られていなかったのでご紹介します
sACNプライオリティはsACNの規格の中にある機能です
どんな状況で使用するかと言うとメインとバックアップのV4がありPixelmapで同じユニバースに信号を送出している時 通常マージャーを入れて信号をマージしてシステムを成立させるところ、メインとバックアップのPixelmapで
sACNのプライオリティで優先順位(数字が大きい方が優先です)を決めて送出信号を切り替えると言う機能です
PixelmapのSettingに設定する箇所があります
切り替えてみるとすこしラグはありますが切り替わりは問題ないです
2017年12月28日木曜日
2017年12月5日火曜日
PREP
強力なプリプログラミングツールであるPREPの紹介です
Hippotizer PREPはエンコード、プリプログラム、ビジュアライゼーションを可能にする完全なプリプログラミングツールであり、賞を受賞したメディアサーバーソフトウェアの最新バージョンです。 Hippotizer PREPには、今日のクリエイティブの要件に応えることができ、無制限の透かし入りの出力(MIX)が付属しているため、あなたのPCやラップトップの快適さからあらゆるサイズのプロジェクトをプリプログラミング出来ます また、Notchも付属されておりHippotizerV4 +シリーズ同様10種のFree FXも搭載されております
間もなく弊社にも届きますので皆さんにお見せすることが出来ます
在庫も取りましたのですぐに出荷できる段取りとなっております
価格等はお問い合わせください
Hippotizer PREPはエンコード、プリプログラム、ビジュアライゼーションを可能にする完全なプリプログラミングツールであり、賞を受賞したメディアサーバーソフトウェアの最新バージョンです。 Hippotizer PREPには、今日のクリエイティブの要件に応えることができ、無制限の透かし入りの出力(MIX)が付属しているため、あなたのPCやラップトップの快適さからあらゆるサイズのプロジェクトをプリプログラミング出来ます また、Notchも付属されておりHippotizerV4 +シリーズ同様10種のFree FXも搭載されております
間もなく弊社にも届きますので皆さんにお見せすることが出来ます
在庫も取りましたのですぐに出荷できる段取りとなっております
価格等はお問い合わせください
2017年11月30日木曜日
STRATA
今回はSTRATAキャディシステムについてです
これは、メディアの呼び出しのパスをどこからにするかと言うものです
メディア自体もフォルダーとコンテンツのメディアマップ情報も呼び出します
STRATAドライブはHippotizerのフロント部にSTRATA装着可能なベイがあります
蓋を開ける前は
蓋を開けると
ベイが現れます
ここにSTRATAディスクを入れWindowsで認識させてあげます
STRATAの設定
例えば現在のメディアのパスがD:\MEDIAV4とあった場合
これをSTRATAドライブのE:\MEDIAV4とします
そうするとHippotizerはE:\MEDIAV4からメデイアを読み込みます
下記はMediaの設定タブAdvancedです
緑丸がパスを入れる個所です
これによってAの現場はD:\MEDIAV4としBの現場はSTRATAドライブのE:\MEDIAV4で使用することが出来ます。
別現場の使用方法以外にDドライブ をEドライブにバックアップをしておけば有事の際のメデイアのバックアップとして大いに役に立ちます
V4が壊れた場合にバックアップ機のSTRATAベイにSTRATAドライブを入れて立ち上げて設定をするだけでメディアは帰ってきます
STARATAディスクの価格等はお問い合わせください
これは、メディアの呼び出しのパスをどこからにするかと言うものです
メディア自体もフォルダーとコンテンツのメディアマップ情報も呼び出します
STRATAドライブはHippotizerのフロント部にSTRATA装着可能なベイがあります
蓋を開ける前は
蓋を開けると
ベイが現れます
ここにSTRATAディスクを入れWindowsで認識させてあげます
STRATAの設定
例えば現在のメディアのパスがD:\MEDIAV4とあった場合
これをSTRATAドライブのE:\MEDIAV4とします
そうするとHippotizerはE:\MEDIAV4からメデイアを読み込みます
下記はMediaの設定タブAdvancedです
緑丸がパスを入れる個所です
これによってAの現場はD:\MEDIAV4としBの現場はSTRATAドライブのE:\MEDIAV4で使用することが出来ます。
別現場の使用方法以外にDドライブ をEドライブにバックアップをしておけば有事の際のメデイアのバックアップとして大いに役に立ちます
V4が壊れた場合にバックアップ機のSTRATAベイにSTRATAドライブを入れて立ち上げて設定をするだけでメディアは帰ってきます
STARATAディスクの価格等はお問い合わせください
2017年11月27日月曜日
PixelMap スペシャルチャンネル
PixelMapのfixtureのスペシャルチャンネルの使用方法です
今回はAyrton社のIntelliPixを例にご説明いたします
IntelliPixのRGBW個別に扱う場合のパラメータが
1.strobe
2.Dim
3.color macro
4.color preset
5.color preset Dim
6.Chace patterns
7.Chace speed
8.Chace fade
9.Reset
10.R1
11.G1
12.B1
13.W1
.
.
106.R25
107.G25
108.B25
109.W25
となってます
チャンネル1-9までがスペシャルチャンネルとなります
まずFixtureを5x5で作成します
今回はAyrton社のIntelliPixを例にご説明いたします
IntelliPixのRGBW個別に扱う場合のパラメータが
1.strobe
2.Dim
3.color macro
4.color preset
5.color preset Dim
6.Chace patterns
7.Chace speed
8.Chace fade
9.Reset
10.R1
11.G1
12.B1
13.W1
.
.
106.R25
107.G25
108.B25
109.W25
となってます
チャンネル1-9までがスペシャルチャンネルとなります
まずFixtureを5x5で作成します
スペシャルチャンネルはLEDのアイテムの前にがあるので
Special Channels Befor Colour Elementsの
緑丸+でチャンネルを追加 今回は9個
後にDefaultにLEDが正しく点灯できるデフォルトの値を入れます
Fixtureの設定は以上です
後は作業画面にこのFixtureを配置していきます
2017年11月16日木曜日
ニューリリース Hippotizer+
今回の米国のトレードショーLDIでHippotizer+シリーズがリリースとなります
従来のHippotizer V4からさらにパワーアップされたシリーズになります
今回追加されたTaiga+ DPはビデオスプリッターを使用時HDを24出力することが出来ます 弊社スタッフもLDIに向かっておりますので 詳細は後日ご報告できるかと思います
従来のHippotizer V4からさらにパワーアップされたシリーズになります
今回追加されたTaiga+ DPはビデオスプリッターを使用時HDを24出力することが出来ます 弊社スタッフもLDIに向かっておりますので 詳細は後日ご報告できるかと思います
2017年10月20日金曜日
On Dark Pause
On Dark PauseはLayerのレベルが0%の時にコンテンツの再生をそのまま動かしておくのか、ポーズをかけるかと言うのを決める機能です
照明卓からコンテンツをアサインした時にLevelは上がっていないのに Layerの表示はOn DarkはPauseの状態だが実際はコンテンツは動いていると言う場合に下記の方法で解決が出来ます
これを解消するにはこの様なCueを作成し再生させます
On Darkのレベルを0%でCue1
On DarkのレベルをFullでCue2
上記のCueを再生後はOn DarkのPauseは正しく動きます
V4再起動後はこのCueを再生して下さい
これとは別に再生に対してポーズをかける事も出来ます
卓のデフォルト値でフルを入れておくのも手かもしれません
宜しくお願い致します
2017年10月18日水曜日
Montane+Notch最高得点
V4の新しいユニット Montane+はこれまでに測定されたNotchmarksのスコアで27,300点の最高得点で新境地を切りました
リアルタイムのジェネレートコンテンツでスコアが高いほど再生が早くより複雑なエフェクトを再生することが出来ます
リアルタイムのジェネレートコンテンツでスコアが高いほど再生が早くより複雑なエフェクトを再生することが出来ます
2017年10月13日金曜日
V4.2.2リリース
HippotizerV4.2.2がリリースされました
目に見えてわかる内容は
マスクエフェクトが機能しないのを修正
コンピューターの電源消失でホスト設定が破壊されるのを修正
コンピューターの電源消失でピクセルマッパー設定が破壊されるのを修正
DMXモニターがたまに停止するのを修正
になります
目に見えてわかる内容は
マスクエフェクトが機能しないのを修正
コンピューターの電源消失でホスト設定が破壊されるのを修正
コンピューターの電源消失でピクセルマッパー設定が破壊されるのを修正
DMXモニターがたまに停止するのを修正
になります
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