前回Key On Layerの使用方法をBlogで紹介しました
この方法で間違いはないのですが、MixMode Matte とは仕様が違うので
Matteの操作感に近いKey On Layerの操作方法を紹介します
前回のおさらいという事で下図はKey On LayerをMix1で行っている様子です
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| Mix1のみ |
この方法で操作するとLayer2(青のクリップ)のポジション移動やEffectをかけるとKeyとされているLayer3も連動してしまう もちろんこの方法ははまれば非常に楽な方法です
しかしLayer2,3を個別に操作出来ていたMatteとは違います
そこでMix2をOutputで設定をしMix1のLayer2にMix2のMasterをRelayを使用することで
Matteと似たような操作感になります
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| Outputセッティング |
赤枠Add New MixでMixを追加
赤になっているのがMix2です 解像度は肝心です(水色枠) 今回は1920x1080で作成 Outputサイズ(青枠)は表示されないので的に小さくして良いです
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| Mix1 Layer2 Relay |
Mix2の追加が終わったらMix1のLayer2 Relayの設定
ソースをRelayにし上記赤枠で設定 ここではMix2のMaster
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| Mix2 |
Mix2の設定は上記特にKeyやRelayの設定はありません
設定は以上です