2020年5月21日木曜日

Pixelmap CSV書き出し

今回はPixelmapをCSVで書き出してLEDを並べる方法です


1.       まずはLEDのプロファイルを作り 手動で並べてみる




2.       全て並べ終わったらexport csvでファイルをexpotする(下記黄色丸)


3.       Excelcsvファイルを開く この場合 開くのの所を全てのファイルを開くにする
PositionX, PositionYの数値を任意に変更しファイルをそのまま保存(csv形式のままに)

4.       mapDuplikateして全てのLEDを削除し作業エリアを空にする
なぜかと言うとimportするとLEDを上書きするのではなく追加してしまうからです
LED Profileはそのままにします

5.       csvファイルをimportする 2の黄色丸の所にある 下記の様に並びます






2020年3月24日火曜日

ビートブリッジ

今回はビートブリッジについてです
V4のパラメーターをTAPで任意のスピードに設定したり オーディオ入力に反応できるようにすることでプログラミングを簡素化する新しい機能です 音楽のビートにリアルタイムに反応する簡単な方法です
設定方法はビデオを見て下さい

2020年3月19日木曜日

Hippotizer日本語リーフレットアップデート

Hippotizerの新たなフラッグシップモデル8K対応のTierra+と InfoComm2019でBest of Show Awordを受賞したMontane+RTXの2機種の日本語リーフレットをアップしました

リンクは下記になります
http://www.tsjnet.co.jp/GreenHippo/home.html


Tierra+は新世代ハードウェアの採用により、 Hippotizer Tierra +は、8Kおよび4K @ 60非圧縮再生を実現しました。
無制限のミックスにそれぞれ16レイ ヤーを割当て、全てのミックスが 1 つまたは多数のアウトプットに自 由 にアサインされるフレキシブルなシステムを実現しました。








Hippotizer Montane + RTXは、3Dマッピングおよびリアルタイムコンテンツ演出を最新のテクノロジーとグラフィック処理 で効果的に実行します。Hippotizer V4 +レンジで最も処理能力に優れたMontane + RTXは、コンテンツクリエーターと3Dスペ シャリストにとって、最も印象的なプロジェクトのため高解像度再生を処理できるハードウェアとソフトウェアを提供します。 2xDP 1.2出力により、Montane + RTXは最大 2x4Kディスプレイ、より多くのSHAPE出力、および16レイヤーの無制限のミッ クスを可能にします。





2020年2月5日水曜日

Shape コントローラー

例えばステージにあるオブジェクトの動きに合わせてコンテンツを追従させるという場合
コンテンツ側で調整をかけて行う場合もありますが
Shapeのコントローラー トランスレートを使用するとDMXの値でコンテンツのポジションを動かす事が可能になります



shape内にトランスレートと言うコントローラーがあり Shape内のオブジェクトに紐づけてあげ動く範囲を指定します



上記の設定が出来たらV4のEngine->SHAPEMaster->Automation->Controller xx->ValueにDMXをパッチします
4.5 SHAPE Viewportのパーソナリティを使用してください

今回はテストで1枚の幕を想定しましたが分割幕などの場合はその枚数分トランスレートコントローラーを使用して行うと全てばらばらに分割幕を動かす事が出来ます

他コントローラーは回転や軌跡をなぞると言うものがあります

ご質問あれば弊社熊谷までお問い合わせください



Pixelmap フリーフォーム

Pixelmapのレイアウト(ピクセルの並び方)にフリーフォームが追加されましたどんなレイアウトが出来るかと言うと

まずデフォルトでこの様に横並びのレイアウトが出来ます
今までのレイアウトLinear Arrayと比べると粒感が分かるようになっています

左の赤いFixtureはアンカーです
アンカー起点で角度を変える事が出来ます

曲げる事が出来ます

曲げる機能を使うと四角も出来ます


均等に伸ばしたり縮める事が出来ます

この様なレイアウトは簡単に出来ます

1つだけ位置を好きなところに変更できます

こんなレイアウトも簡単に出来ます

しかも一筆書きにしておけば 間違えてレイアウトする事やパッチミスも減ります

ご質問あれば弊社 熊谷までお問い合わせください

2020年1月29日水曜日

Pixelmap

V4のPixelmapのProfileを変更するとProfile内のPixelの並び順は変更出来ます

横に12個LEDが並んでいる場合
Element Count: Columns 1 Rows12
Top-Left 左から右に
Bottom-Right 右から左に
1列なら縦でもそれにならいます

Profileの濃い三角緑の位置が変わりません

宜しくお願い致します

2019年12月27日金曜日

Windows10 ショートカット

以前も投稿しましたが
V4でZookeeperのモニターがメインディスプレイで立ち上がってこなかった場合に
このショートカットを使うと便利に設定が出来ます
Winキー+矢印キー
手順はZookeeperのモニター右クリックディスプレイセッティングをクリック
アウトプットのモニターに設定画面が出ている状況でWinキー+矢印
これでアウトプットにあるディスプレイセッティングをZookeeperのモニターに持ってくることができます

これが、最近のエンタープライズ版のWindows10でうまく動かないです

他の方法は

zookeeperのモニター右クリック ディスプレイセッティング 右クリック
ALTキーとスペースバーとMキー押して矢印カーソルでzookeeperのモニターに持ってくるという方法

お試しあれ



2019年11月19日火曜日

V4.4.5 V4.5.1 リリース

平素はメディアサーバー 「ヒポタイザーV4」をご愛用頂き 誠にありがとうございます。
さて、この度 英国グリーンヒポ社から 「ヒポタイザー V4.4.5」 「ヒポタイザー V4.5.1」が正式にリリースされました。
ユーザー様は インストールファイル、資料等はユーザーサイトからダウンロードして頂きますよう宜しくお願い致します。

V4.4.5はV4.4.xxのユーザー様向けのソフトウエアとなります。 
(V4.4.xxのバグフィックス版 サービスアップデート)
V4.5.1はV4.5.xxのユーザー様向けのソフトウエアとなります。 
(V4.4.xxの機能を周到し さらに新しい機能が備わっています)

2019年11月8日金曜日

動画と音が必要な場合のコーデック

Hippotizerに取り込むための動画と音が必要な場合、現在の最適なワークフローは、ビデオファイルに2チャネル16ビットオーディオを埋め込むことができるため、Quicktime ProResコーデックを使用することです。 これは、Hippotizerを使用してFlexResにトランスコードできます。

2019年10月24日木曜日

FX4でモニターが真っ赤になる場合(HDCP)

FX4を設定していてモニター、プロジェクタが赤で表示される場合
HDCPが有効になっているとこうなる場合があります
その時は下図
DP側のモニターをセレクトしEnableのチェックを外してください




FX4 で 解像度が合わない場合

Wall Designerで設定と実際のアウトプットが合わない場合の注意
下図の設定を行うとうまくいきます

赤丸の窓でCVT Reduced Blankingに設定をする

Full HDの場合ほぼこの問題は出ないですが 1024x768の解像度で古いモニターやプロジェクタを使用した場合 このエラーが出る場合があります



2019年6月5日水曜日

Key On Layer Mix2を使用する

前回Key On Layerの使用方法をBlogで紹介しました
この方法で間違いはないのですが、MixMode Matte とは仕様が違うので
Matteの操作感に近いKey On Layerの操作方法を紹介します
前回のおさらいという事で下図はKey On LayerをMix1で行っている様子です

Mix1のみ
この方法で操作するとLayer2(青のクリップ)のポジション移動やEffectをかけるとKeyとされているLayer3も連動してしまう もちろんこの方法ははまれば非常に楽な方法です

しかしLayer2,3を個別に操作出来ていたMatteとは違います

そこでMix2をOutputで設定をしMix1のLayer2にMix2のMasterをRelayを使用することで
Matteと似たような操作感になります


Outputセッティング
赤枠Add New MixでMixを追加
赤になっているのがMix2です 解像度は肝心です(水色枠) 今回は1920x1080で作成 Outputサイズ(青枠)は表示されないので的に小さくして良いです




Mix1 Layer2 Relay
Mix2の追加が終わったらMix1のLayer2 Relayの設定 
ソースをRelayにし上記赤枠で設定 ここではMix2のMaster



Mix2
Mix2の設定は上記特にKeyやRelayの設定はありません

設定は以上です







2019年5月31日金曜日

V4.4.3リリース

V4.4.3がリリースされました

新機能は
・スペースバーによるタイムラインのポーズ・再生を示す為に、
    タイムラインウィンドウにハイライトを追加。
・プリセットを伴うMixとViewportにファクトリーDMXパーソナリティ
   を追加。
・PREPユーザーがボーダー(境)の無い出力設定を可能。
・MultiControllerにKinesys K2 Automation Protocolを追加。

となります ユーザー様はリリースのご案内メール内のダウンロードURLから
ダウンロードをお願い致します

HippoNet 接続出来ない場合に

HippoNet経由でV4同士を見る事が出来るのは皆さん知っていることですが
相手を見ることが出来ない場合 幾つかチェックをする個所があるのでご紹介します
1. EtherNetケーブル
 断線等無いか確認 交換をしてみる
2.NetWork SW
タリーが帰ってきているか確認 Layer分けされていればその設定の確認 交換してみる
3.Network のIPが正しいか確認
上記はNetworkの機器を扱う場合良くある項目です

4.ZookeeperのNetwork Adapterの設定とHostのNetwork Adapterの設定
これはHippotizer独自の設定になります

Zookeeper Network Adapterの設定個所は下図です
先ずはスイッチボードに行き 右上の歯車マークをダブルクリック
Zookeeper スイッチボード
HippoNetが緑字になっている事を確認 なっていない場合はHippoNetを選んで
Set Default Adapterボタンをクリックし選択
Zookeeper Network Adapter設定

次にHostのNetwork の設定です

Windows Tool BarのEngineアイコンをダブルクリック
Windows Tool Bar

HOSTの設定が開きます
Network SettingのタブからHippoNetが緑字である事を確認 なっていない場合はHippoNetを選んでSet Default Adapterボタンをクリックし選択
Host Manager
チェック項目は以上となります



2019年4月12日金曜日

Key on layer

V4.4.2からMixerModeのMatte Mixモードが廃止され Matte Mixモードの代わりに
Key on Layer が出来ました 他のレイヤーをキーソースとして使用します。
使い方は下の絵で説明すると
Layer1にバックグラウンドになるクリップ
Layer2にKey で抜きたいクリップ 
Layer3 Keyとなるクリップ

Layer2のKey on Layerの設定(下の絵の赤枠部)
1の項目をKEY
2の項目をMix番号 Mixが1つならばMix1
3の項目をKeyとなるクリップのLayer番号 今回はLayer3(Visible)

という事になります


アウトプットはこのようになります