2019年3月16日土曜日

V4.4.2 DMX2パーソナリティ 

DMX2のパーソナリティをExportしImportする場合 Import後にEngineをリスタートし
Auto Patchでパッチのし直しをして下さい
宜しくお願い致します

2019年3月13日水曜日

v4.4.2 ポーズ

V4.4.2でlayerにポーズを使用する場合はV4のパーソナリティに変更を加えます
1.パーソナリティエディターでデフォルトのパーソナリティV4.4 Layerをデュプリケイトします
2.Source/MediaPlayer/PauseのUpdate Onlyのスイッチ右(緑)にスイッチされているのを左にスイッチします スイッチはグレーになります
デフォルト
変更後

パーソナリティをSaveしてAuto Patchでパッチをします

照明卓のFixtureのデータも変更をします(今回はGMA2で行いました)

下記OUTPOINT(Clip PutPoint) 0->100に変更

下記LOOPOUTPOINT (Loop OutPoint)0->100に変更

設定は以上です
ユーザーの皆様はソフトウエアのTSJダウンロードURLからダウンロード出来ます










2019年2月26日火曜日

GMA2 OutPoint

V4.4.2のGMA2の操作方法です
今回からクリップのOutPointを卓からの操作の時に手順があります
GMA2のClip Outpointをエンコーダースピード Nomal で頭に戻し エンコーダースピードをUltraに変更して 所定のOutPointに持って行きます これは24Bit化されフレーム単位まで指定が出来るようになったからです
下の絵はエンコーダースピードを変更する窓(青丸)ですマウスでクリックすると変更できます



V4.4.2 リリース

Hippotizer V4.4.2がリリースされました
新しい機能の紹介をします

Xfadeモード
XfadeモードはV3についていた機能ですが、今回V4で新たに追加されました
V3のXfadeモードと大きく違うのは V3ではディスプレイのモードでXfadeを選んでいましたが V4ではLayer内のXfadeをセレクトする事で使用できます

下の絵のFadeTypeを選び Timeの指定をし 同じLayerでコンテンツを選びます

これで指定したクロスがかかり コンテンツは再生されます


さらに Takeボタンも追加され AutoFadeをOFFし FadeTypeを選び Timeの指定をし 同じLayerでコンテンツを選び Takeボタンを押すとコンテンツは再生されます


LayerにVideomap

LayerにVideomapが追加されました これにより PixelmapでVideomapの位置通りに
Pixelmapを出力したい場合に有効です 他にもHDが田の字に4つの4K設定でVideomapを行う場合に有効な手段です



マルチオーディオ

オーディオチャンネルを8chに振り分けられます MotuなどのオーディオインターフェースをV4に接続し Windowsの設定でドライバーをインストールしておきインターフェースが正しく動くようにしておく必要があります


ご質問などありましたら弊社熊谷までよろしくお願い致します。


2018年9月15日土曜日

Notch Video

Notch の効果をVideoにしました
ご質問等ございましたらお気軽にTSJ熊谷までよろしくお願いいたします。


2018年7月19日木曜日

V4.3.3 リリースのお知らせ

平素はメディアサーバー 「ヒポタイザーV4」をご愛用頂き 誠にありがとうございます。
さて、この度 英国グリーンヒポ社から 「ヒポタイザー V4.3.3」 が正式にリリースされました。
ユーザーの方はインストールファイル、資料等をダウンロードして頂きますよう宜しくお願い致します。
Datapathのインプットカード用パッチファイルもアップロードしてあります

よろしくお願いいたします

2018年6月8日金曜日

V4.3.2リリースのお知らせ


平素はメディアサーバー 「ヒポタイザーV4」をご愛用頂き 誠にありがとうございます。
さて、この度 英国グリーンヒポ社から 「ヒポタイザー V4.3.2」 が正式にリリースされました。インストールファイル、資料等をDropboxからダウンロードして頂きますよう宜しくお願い致します。

注意点
V4.2とV4.3はHIPPONETの互換がありません。
つまり、V4.2とV4.3では同じネットワークにあっても相手が見えないという事です。
もちろんV4.3同士 V4.2同士は問題なく接続できます。バージョンアップの際はお気を付けください

ファイルの内容、ご不明な点が御座いましたら、直接弊社までお問合せ下さい。
今回 新ソフトをご使用頂いたご意見ご要望、バグ等不具合が御座いましたら以降のヴァージョンアップ、及び新製品開発の貴重なご意見としてメーカーに報告致しますので、弊社までご一報頂けると幸いです。


2018年5月28日月曜日

FlexResTool

HippotizerV4&V4+メディアサーバー専用のコンテンツとワークフローを簡素化するFlexResツールを紹介します

FlexResコーデックシリーズ用のプラグインとユーティリティのセット:

• QuickTimeに依存しない
• Adobe Creative Suiteプラグイン
• サムネイルプレビューとスタンドアロンビューア
• レンダリングファームのサポート
• ロスレス&非圧縮メディアのサポート
• コマンドラインエンコーダー
• 超高解像度(最大16K)
• 最大4:4:4カラースペース
• アルファとHAPのサポート

ダウンロードはお問い合わせください
よろしくお願いいたします



2018年5月2日水曜日

Datapath FX4-SDI

V4で最近多い使用方法がDatapath社のFX4を使用して4Kの解像度を送出するシステムです



背面はこちらです


弊社でも取扱商品となっておりますのでお問い合わせください


2018年4月23日月曜日

パーソナリティーの修正

デフォルトのMixやViewportのパーソナリティを使用してカラーの数値が0.004やエフェクトの数値が0.502になっているのを直す方法です

DMXコンポーネントのパーソナリティエディターで問題のあるパーソナリティをデュプリケイトして数値を直します
DMX Min |DMX Max |Param Min | Param Max |
 0         |    255     |      0.00   |     1.00       |

これを+ボタンで行を増やして
DMX Min |DMX Max |Param Min | Param Max |
 0         |    128     |      0.00   |     0.50       |
 128     |    255     |      0.50   |     1.00       |

とします
分からないことありましたら弊社熊谷までご連絡ください

2018年3月29日木曜日

STRARA ディスクの装着方法

STARATAディスクの装着方法です

HotswapのベイではないのでV4の電源を落とした状態で作業して下さい

STRATAディスクのフロントのラッチを赤の矢印方向にスライドし取っ手を開けます

V4のフロント部のSTRATAのベイを開けて 内部に入っているSTRATAの既存の
ジグを抜きます この場合もSTARATAのラッチをスライドして取っ手を出してから引き出します



抜き出したら STRATAの取っ手を出したまま装着 奥まで入れてコネクタが入った感触まで挿入します


装着出来ましたら 取っ手を元の位置にしまいます


V4の電源を入れ フロントLEDが光れば装着OKとなります






STRATAについて

STRATAの設定についてです STRATAディスクに格納したコンテンツのフォルダ名を固有の名前 例えばMediaV4ではなく TSJとした場合 下の様にStrata FolderにMEDIAV4 Local PathはE:\TSJとなります


Strata Folderのセレクトを変更しようとすると下の様にFolderが見えてきます
この場合MEDIAV4は2つありますが片方がデフォルトのD:\MediaV4 もう片方がE:\TSJという事になります 





2018年3月6日火曜日

NDI 

まずNDIについてです
ネットワークデバイスインターフェース(NDI)はネットワークIP経由でビデオを伝送する方式です
NewTekが開発したNDIは ローカルエリアネットワーク上にビデオを伝送 配信する方式として広く使用されています NDIにはダウンロードできる各種ツールがあり Adobe Creative CloudやUnreal Engineの様なサードパーティアプリケーションからもビデオを送信できます

接続の方法です
弊社でテストしたソフトウエアはNewTek NDI Tools
NewTekのWebから無償でダウンロードできます
このツールをインストールした後にNDI Scan Convertorを立ち上げます
Windowsのツールバーの中にNDI Scan Convertorが立ち上がっていますので右クリックして
何処のソースを取るか設定します 例えばDesktopやQuicktimePlayerが立ち上がっていればQuicktimePlayerを選択する事が出来ます
V4+側でNDIのソース(これはNDIが立ち上がっているPC名+ソース名で表示されます)を選びCaptureします 設定は以上です
ネットワークの話はDHCPを使用しても固定のIPを使用しても繋ぐことが出来ました
下の絵はV4+でNDIをソースとして選ぶ画面です 



2018年3月1日木曜日

Pixelmap sACNプライオリティー

PixelMapperでArtnet,KiNet 他にsACNの信号を送出出来る事は周知と思います
sACNプライオリティについてはあまり知られていなかったのでご紹介します
sACNプライオリティはsACNの規格の中にある機能です

どんな状況で使用するかと言うとメインとバックアップのV4がありPixelmapで同じユニバースに信号を送出している時 通常マージャーを入れて信号をマージしてシステムを成立させるところ、メインとバックアップのPixelmapで
sACNのプライオリティで優先順位(数字が大きい方が優先です)を決めて送出信号を切り替えると言う機能です
PixelmapのSettingに設定する箇所があります
切り替えてみるとすこしラグはありますが切り替わりは問題ないです



2017年12月28日木曜日

Hippotizer+


Hippotizer+日本語カタログのサイト オープンしました 
こちらから入ってください TSJ ON LINE Hippotizer+
宜しくお願い致します