2017年11月27日月曜日

PixelMap スペシャルチャンネル

PixelMapのfixtureのスペシャルチャンネルの使用方法です
今回はAyrton社のIntelliPixを例にご説明いたします
IntelliPixのRGBW個別に扱う場合のパラメータが
1.strobe
2.Dim
3.color macro
4.color preset
5.color preset Dim
6.Chace patterns
7.Chace speed
8.Chace fade
9.Reset
10.R1
11.G1
12.B1
13.W1
.
.
106.R25
107.G25
108.B25
109.W25
となってます
チャンネル1-9までがスペシャルチャンネルとなります

まずFixtureを5x5で作成します

スペシャルチャンネルはLEDのアイテムの前にがあるので
Special Channels Befor Colour Elementsの
緑丸+でチャンネルを追加 今回は9個
後にDefaultにLEDが正しく点灯できるデフォルトの値を入れます
Fixtureの設定は以上です
後は作業画面にこのFixtureを配置していきます



2017年11月16日木曜日

ニューリリース Hippotizer+

今回の米国のトレードショーLDIでHippotizer+シリーズがリリースとなります
従来のHippotizer V4からさらにパワーアップされたシリーズになります
今回追加されたTaiga+ DPはビデオスプリッターを使用時HDを24出力することが出来ます 弊社スタッフもLDIに向かっておりますので 詳細は後日ご報告できるかと思います



2017年10月20日金曜日

On Dark Pause


On Dark PauseはLayerのレベルが0%の時にコンテンツの再生をそのまま動かしておくのか、ポーズをかけるかと言うのを決める機能です


照明卓からコンテンツをアサインした時にLevelは上がっていないのに Layerの表示はOn DarkはPauseの状態だが実際はコンテンツは動いていると言う場合に下記の方法で解決が出来ます

これを解消するにはこの様なCueを作成し再生させます
On Darkのレベルを0%でCue1
On DarkのレベルをFullでCue2
上記のCueを再生後はOn DarkのPauseは正しく動きます


V4再起動後はこのCueを再生して下さい

これとは別に再生に対してポーズをかける事も出来ます
卓のデフォルト値でフルを入れておくのも手かもしれません
宜しくお願い致します







2017年10月18日水曜日

Montane+Notch最高得点

V4の新しいユニット Montane+はこれまでに測定されたNotchmarksのスコアで27,300点の最高得点で新境地を切りました
リアルタイムのジェネレートコンテンツでスコアが高いほど再生が早くより複雑なエフェクトを再生することが出来ます




2017年10月13日金曜日

V4.2.2リリース

HippotizerV4.2.2がリリースされました
目に見えてわかる内容は
マスクエフェクトが機能しないのを修正
コンピューターの電源消失でホスト設定が破壊されるのを修正
コンピューターの電源消失でピクセルマッパー設定が破壊されるのを修正
DMXモニターがたまに停止するのを修正
になります

2017年10月6日金曜日

ShapeをPCで動かす場合

弊社のノートPCであった事ですが NVIDIAのグラフィックスカードとIntelのグラフィックスカードと言う組み合わせでしたが ShapeをNVIDIAのカードで起動するとと下の絵の様に作業画面が黒で表示されました


Shapeのアイコン右クリックし Intelの統合型のカードで起動すると問題無きことを確認しました


もしこの様な事になった場合は試してみてください
宜しくお願い致します

2017年10月2日月曜日

新製品 MONTANE

V4に新しくMontaneと言う機種が追加されました
3Dマッピングとリアルタイムジェネレートコンテンツを実現化するNotchのライセンスを備えた最新機種です 出力はDP1.2です

2017年11月から出荷開始となります

スペック
出力: DP1.2 x 2
最大解像度: 4096x2160
ビデオスプリッターのサポート:あり
Genlock:無し
EDIDエミュレーション:ソフトウエア
HD出力(スプリッター使用時) : 8
Zookeeper 出力:DVI x 2

MIx数: 無制限
Mix毎のLayer数: 16
Notch:10 Free FX
Notch Playback ライセンス: 内蔵

キャプチャーカード x2装着可能
アクセサリーカードx1装着可能

今回の機種はの目新しいスペックは 前にブログでも紹介させていただきましたNotchのライセンスが内蔵されているという事です

機種の内容については弊社 熊谷まで 宜しくお願い致します





2017年9月29日金曜日

V3.2.5コンパチビリティモード

V3.2.5についてです 
コンテンツを再生をした際に再生にカクツキが出る場合はPixelmapをダミーで設定しロードさせて再生させてください 灯具は配置しなくてもPixelmapの再生ソース(MasterのPOST)を設定してあれば良いです 
よろしくお願いします

2017年9月28日木曜日

V4.2.1 オーディオファイル

 V4.2.1のオーディオファイルについてです
マニュアルにはMp3,wav20bit,24bit,32bitのファイルをインポートできるとありますが 出来ていませんでした
その他マルチチャンネルも取り込みが出来ていません
現在取り込みが出来るファイルはwav 16bit 2chになります
よろしくお願いします

2017年9月22日金曜日

キーストーンのアンチエイリアス

ビューポートでキーストンを使用した場合エッジがギザギザになってしまう場合
ビューポートのキーストンアンチエイリアスを使ってください
ギザギザが解消されます






Notch !!


V4にNotchと言うサードパーティーのリアルタイムエフェクトを実現化するプラグインがあります 
このプラグインのビジュアルエフェクト機能をライブビデオソースに使用する事で 魅力的な新しい映像を提供できます 煙や炎 ネオンやブラシなど ステージ上で移動するパフォーマーの周りにリアルタイムでエフェクトを再生します


弊社ではNotchドングルを入手しV4にインストールをして問題なく動作しております Notchエフェクトは卓からのアサインも勿論できますので従来のエフェクトと同じ操作感で操作して頂けます



デモンストレーションビデオは次回アップデート出来ればと思っております

実機でのデモンストレーションご希望有りましたら弊社 田中 熊谷までご連絡を下さい


2017年9月21日木曜日

LightConverseとV4

LightConverseとV4の接続についてです
NetworkケーブルはHippoNetに接続しIPは合わせておきます
V4起動後 LightConverse から提供されている LCRemoteServer.exe を V4で起動します





ダーツの的のアイコンを出力モニターにドラッグ&ドロップします
下のChannelを選びます このChannelはLightConverse側のマテリアルのテクスチャーに合わせてあげます 

Desktop Compositionにチェックが入れてください

startボタンを押します

LightConverse側の設定ですがPanelを作り マテリアルのテクスチャをLC-NET
を選びますこの時LightConverseReamoteの設定で選んだChannelに合わせてLC-NETを選びます







2017年9月20日水曜日

V4.2.1 メディアのバックアップ

V4.2.1からメデイアのバックアップ方法が変わりました 
以前はV4のメディアマネージャーのエキスポートで出来ましたがこれが廃止され 
d:\MEDIAV4のフォルダーのコピーをバックアップとする事になりました
メディアマップのみのバックアップをしたい場合はd:\MEDIAV4内のDMXMediaMap.v3.xmlをバックアップして使用します

2017年9月14日木曜日

V421 Play リリース


V4 無料オフラインソフト "PLAY" 正式リリースのお知らせです

既に受付開始から一年以上経ちましたが、ようやくフリーのオフラインソフトが
正式リリースされました。WEB上でお申込された方には 今週ダイレクトメールが
届いていると存じますが、未だ申し込んでいない方にも即配布されます。

"PLAY" は Windows PC上で操作可能な V4の無料ソフトで、機能的には
映像出力に Watermark が入る事とPixelmapの出力にプロテクトが入る等々の以外は、大抵の操作、
プログラムを PC上で体験可能です

方法は、

1.https://goo.gl/jkf4XU
に名前やメールアドレス等 必要事項を 入力し送る。

2.自動返信メールに記載されたダウンロード先のリンクからインストーラーを
ダウンロード。

3.インストール時に メールに記載された PLAY"のシリアル NO.が入力し、
完了。

PCの推奨環境は

*Windows 8.1 or 10 (64bit)

*Bootcampで起動するMac VMwareやParallelsは動作しません

*言語は、米国または英国のキーボードセットを使用して英語に設定する必要があります。
(弊社のPCは日本語OS 日本のキーボードで動作しました)

*CPUは Intel i5 or i7.を推奨

*4GB メモリー

*6GB の空きスペース

*AMD または NVidia のグラフィックカードを推奨

です。今回は申し込んだ方全員 もれなくインストールできますので、皆さん
この機会に是非試してみてください。

今後共 Hippo V4を是非よろしくお願い申し上げます。

2017年9月6日水曜日

V4.2.1からV4.2にダウングレードする手順

何かの利用で要求されない限り 最新のバージョンからのダウングレードはお勧めしません
バージョンを下げる際は現在のバージョンをアンインストールして行います クリーンインストールと言う手順になります
手順を記します
1.V4.2.1rev28238をアンインストール
(windowsは再起動を即すWindowが開くので再起動)
2.V4のフォルダーを削除
C:\Program File\Greenhippo\ HippotizerV4
C:\Program File\Greenhippo\HippoTools
3.Windows再起動
4. V4.2Rev26569をインストール
5.Windowsを再起動 
となります